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Notes移行サービス | FAQ

現在、ブラウザのタブ切り替え機能には対応していません。
Composerではビューの状態からCSV/Excel形式で出力する機能を用意しておりますが、フォーマットが一致しているか別途確認する必要があります。詳細についてはご相談ください。

Notesはフォームの表示をピクセル単位で指定できますが、Composerはブラウザを使用している関係で、厳密な位置表示ができません。

そのため印刷を前提としてフォームを設計している場合は対応できないため、別途PDF化するなど対策が必要になります。

Composerでは、検索機能も実装しています。

[検索と置換(Ctrl+F)] ... 通常サポートしています。現在表示されている文言から検索します。

[検索バー] ... SQLServerの全文検索機能を使うことでサポートしています。標準ではサポートしていません。

はい、可能です。 メール本文の中に、該当する文書を開くURLリンクが貼られます。
対応しています。Windowsスケジューラを利用します。
対応しています。簡単にいうとプロファイル用のテーブルに保持します。
対応しています。メール送信には.NET標準ライブラリ System.Net.Mail.SmtpClientを利用しています。
対応しています。サーバでExcelファイルを作成し、ダウンロードダイアログが表示されます。
対応しています。ASP.NETは基本的に32bit / 64bitの区別はありません。
Notesの別DB参照機能に関しては移行ができます。その他の連携に関しては、実装方法によって自動で移行ができるかどうかに関しては個別に判断が必要です。詳細についてはお問合せください。
Composerでは、90%以上自動移行できますが、自動移行できない部分に関しては、ツールが'ToDo'としてオリジナルのNotesのコーディング内容を含んだコメントを出力します。対応としては、その内容を判断して、手作業で実装を行う必要があります。
一部制約はございますが可能です。セクション、ボタンなどについては移行されませんが、同じDB内への文書リンク、画像や添付ファイルなどは移行されます。
Composerで移行されたアプリケーションは、ASP.Net/C#によるWebアプリケーションです。Sharepointと連携することもできますが、必須ではありません。
移行対象は、Notes 6.5が主な対象になります。加えて、Notes 5.X, 6.0 等のアプリケーションの移行実績がございます。
動作環境は以下の通りです。

サーバ:
Windows Server 2003 SP2 *1 / 2008
IIS 6.0 / 7.0
ActiveDirectory
SQLServer 2005 / 2008
Oracle 10g *2
.NET Framework 3.5 SP1

クライアント:
Internet Explorer 7.0 / 8.0
JavaScript、Cookies使用

開発環境:
Visual Studio 2008


*1 スケジュールエージェントに一部制限があります
*2 全文検索、環境設定保存などに一部制限があります
瑕疵担保期間の補修は含まれますが、一般のアプリケーションの保守は移行サービスには含まれておりません。アプリケーションの保守に関しては、弊社としても追加のサービスとして喜んでお請けいたします。Composerソリューションでは、移行後には、ASP.Netアプリケーションのソースコードを全て公開して納品しますので、オープンな体制で移行後の保守をご検討いただけます。
Notesアプリケーションの移行では、いわゆる標準価格はありません。移行対象のアプリケーションの規模、複雑さに費用が依存するためです。 Composerソリューションでは、分析ツール、費用積算ツールを活用することで概算見積もりをご支援することが可能です。また、総コストとしても、移行ツールを活用するので、従来の移行の手法よりは格段に低コストでの移行が可能です。
また、期間に関しても、同様に移行対象のアプリケーションに依存しますが、従来手法よりは短期間の移行が可能です。

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Notes移行サービス Composer とは 移行プロセス 他社サービスとの比較 導入事例 FAQ