Homeの中の Notes移行サービス の中の 移行プロセス

Notes移行サービス | 移行プロセス

移行プロセス

Composerソリューションの移行プロセス

移行ステップ
Composerでは、Notesアプリケーションの移行に伴う課題への体系的な対応と効率的な移行作業を以下に紹介する移行ステップに従って行います。

調査・分析フェーズ

移行対象となるアプリケーションの分析とエンドユーザの移行に伴う要件を明確に定義して、移行プロジェクトの計画を確定します。移行対象の規模や複雑性による変動リスクの回避およびエンドユーザの要件を確定するために必要に応じて、サンプル移行を行うこともあります。

アプリケーション変換

フェーズ1で定義された要件に従って、移行対象のLotusNotesのデータベース(.nsfファイル)を変換し、.Net環境で稼動するアプリケーションに移行を行います。

アプリケーション仕上げ

フェーズ2で変換したアプリケーションには、自動変換できなかった部分が'To-Do'一覧として提供されるので、その部分の仕上げ及び周辺システムとの連携、セキュリティ設定等を行ってアプリケーションとして完成させます。

テスト/導入

フェーズ1で策定されたテスト計画に従って、変換されたアプリケーションの機能テストを行い、完了後に本番環境への導入が行われます。

Composerが活用する群

Composerでは、移行プロセスの各フェーズにおいて活用できるツール群を提供することで、精度の高い、効率的な移行を実現しています。

ツール 適用フェーズ 機能概要
Composer Analyzer Notesアプリケーションの内容を詳細に分析して以下をレポート。
・対象のアプリケーションの規模、複雑性を指標化
・AP移行上の課題の事前洗い出し
・移行ターゲット環境(ASP.Net/SharePoint)の推奨
Migration Costing tools Analyzerの分析結果を入力にして、移行の標準コストと期間を算出
Composer Application
Converter
Notesアプリケーション(.nsf)を入力として、ロジック、UI等の各要素を.Net環境における該当するコンポーネントに変換してASP.Netアプリケーションのプロジェクトファイルを出力
・ビジネスロジック、ワークフローのC#コードへの変換
・ユーザインターフェイスをASP.Netに変換
・読者フィールド/管理者フィールド/'Hide When'等のセキュリティ機能を実装
Composer ACL Security
Manager
移行後の環境のセキュリティプロバイダー(ActiveDirectory等)とアクセス制御のためのACLユーザ/ロールとのマッピングを管理
Composer Data Pump
Notesアプリケーションのデータを、
MS SQL Serverに移行。
一括移行、差分移行が可能。
Composer NamesRe-
solver
文書データに含まれる権限管理のための
名前情報を新ディレクトリ(AD)の名前情報に
変換
Composer ShaprePoint
Web Part
移行されたASP.Netアプリケーションを、SharePoint統合のためにWeb Parts化

問合せはこちら




ページトップへ