Notes移行サービス | 移行後の維持・機能強化もコスト低減
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移行後の維持・機能強化もコスト低減
Notesアプリケーションでは、Notesデータベース(.nsfファイル)の中に全ての構成要素が納められていましたが、Composer移行サービスにて移行を行うとマイクロソフトの.Net環境の適切なコンポーネントにアプリケーション構成要素を移行した構造化アプリケーションを生成します。
また、ソースコードの移行においては、移行後のメンテナンスが容易になるように配慮をしています。具体的には、元の変数名の継承、元のScriptコードをコメントとして埋め込み等の対応を行っており、従来のエンジニアにとって容易なメンテ、拡張ができるようなC#のコード生成を行います。

これにより、以下のようなメリットを得ることができます。
ビジネスロジック層をWebサービスとして外部から活用できるので、ERP、基幹系の業務アプリケーションとの連携処理を容易に実装
データがリレーショナルDBとして公開されるので外部アプリケーションにある既存の基幹系データとの統合・データウェアハウスの構築が容易
従来の個別NotesサーバーごとのACLによるアクセス管理から、全社ディレクトリを利用による全社で統制されたアクセス管理への進化
アプリケーション資産の管理が、個別のサーバー管理からWebアプリとして全社で統制された管理になり、TCOの削減に寄与
Notesアプリケーションをメンテしていた人材の持つノウハウ・アプリケーション知識を移行後のアプリケーションで活用可能なので、移行後のメンテコストの低減が図れる
汎用的な技術を利用したアプリケーションに移行されるので、メンテ・拡張に関わる人件費の抑制が容易

