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プレスリリース
2001年11月6日

ユニファイジャパン株式会社が
ECサイト構築用ソフト「Unify eWave」シリーズを刷新

アプリケーションサーバ新版「Unify eWave Engine4.0」、Macromedia Extension対応製品「Unify eWave J2EE Extension for UltraDeveloper」などの新製品を発表

ユニファイジャパン株式会社(本社:東京都台東区池之端、代表取締役社長:堀 学)は、E-CommerceアプリケーションからWebポータルサイトの構築までをサポートするJavaアプリケーション・サーバ製品「Unify eWave Engine4.0」をまもなくリリースいたします。またマクロメディア株式会社(本社:東京都港区赤坂、代表取締役社長:坂口城治)の販売する「MacromediarDreamweaverr UltraDevelopertm 4日本語版」と連携するMacromediarExtensionのサードパーティ製品として、「Unify eWave J2EE Extensions for UltraDevelopertm」を3月に出荷いたします。

Unify eWave Engine 4.0
Unify eWave製品ファミリーの中核製品として出荷される「Unify eWave Engine4.0」は、J2EE仕様に準拠し、最大のスループット、パフォーマンス、信頼性を提供するために設計された、エンタープライズレベルのJavaアプリケーション・サーバです。「Unify eWave Engine4.0」の製品ラインナップには、B2BやB2Cといった大規模なE-Commerceソリューションやポータルサイトを開発・運用する際に必要な全ての機能を実装している「Unify eWave Engine 4.0 Enterprise Edition」と合わせ、ネットビジネスやJ2EEプログラミングへのエントリー層をターゲットとしたEJB対応アプリケーション・サーバ「Unify eWave Engine 4.0 Access Edition」を用意しています。 新バージョンのUnify eWave Engine 4.0はそのパフォーマンスと扱いやすさをこれまで以上に強化しています。24時間無停止での安定稼動や、集中するアクセスに対しての高速なレスポンスなどといった要求に応えるために、JSP/サーブレットエンジンとEJBサーバの統合をはじめとして各所のスループットを向上させるとともに、負荷分散などの耐障害性機能をさらに充実させることで、アプリケーション・サーバとしての総合的パフォーマンスを飛躍的に高めています。また開発時及び運用時において技術者の負担を軽減する仕組みがインターフェイスの随所に盛り込まれているだけでなく、同様の機能を持つ競合製品に比べ極めて戦略的な価格設定でAccess Editionを提供することも含めて、EJBでの開発を導入するためのトータルコストを大きく引き下げ、J2EEプログラミングの普及に貢献することをコンセプトとしています。

Unify eWave Engine4.0製品概要
<製品名> Unify eWave Engine 4.0
<発売予定日> 2001年2月20日
<価格> Unify eWave Engine Access Edition:9万8000円(1CPU)〜
Unify eWave Engine Enterprise版:160万円(1CPU)〜
<対応環境> プラットフォーム:Windows NT/2000,Solaris,HP-UX, Redhat Linux etc.
対応DBMS:Unify,Oracle,Sybase,Microsoft SQL Server,DB2 etc.
Webサーバ:Microsoft IIS,iPlanet Enterprise Server,Apache Web Server
<4.0での変更点> ダイナミック・レプリケーションの機能強化、JMSサーバ機能の統合、ディプロイメント・ディスクリプタ・エディタの機能拡張、
その他各種機能追加とトータルパフォーマンスの向上
<その他の特長> 自動ロード・バランシング、フォルト・トレラント、パブリッシュ&サブスクライブ、 データベース・コネクション・プーリング、スレッド・プーリング、トランザクション・ マネージャ、ロールベース・セキュリティ、ユニバーサルアクセスなど

Unify eWave J2EE Extensions for UltraDeveloper
「Unify eWave J2EE Extensions for UltraDevelopertm」は「Macromediar Dreamweaverr UltraDevelopertm 4日本語版」の機能を拡張するMacromediarExtension製品のひとつで、UltraDevelopertmのデータベースアクセス機能を拡張し、サーバサイドのJavaBeansやEJBコンポーネントなどを使用したJ2EEアプリケーションを開発するためのユーティリティツールです。ユニファイジャパンでは「Unify eWave J2EE Extensions for UltraDevelopertm」をMacromediarExtensionの一製品として単独で販売するほか、マクロメディア社との提携により「Macromediar Dreamweaverr UltraDevelopertm 4日本語版(Windows版)」及び「Unify eWave Engine Trial Edition」をバンドルした開発者用パッケージ「Unify eWave Engine Visual Developer Kit」として販売いたします。

「Macromediar Dreamweaverr UltraDevelopertm 4日本語版」はマクロメディア株式会社が2001年2月23日より発売を開始する製品で、「Macromediar Dreamweaverr 」にデータベース連携等の機能を付加した、Web アプリケーション構築のためのプロフェッショナル環境です。MacromediarExtension Managerを用いて「Unify eWave J2EE Extensions for UltraDevelopertm」を組み込むことで、UltraDevelopertmの持つサーバビヘイビアなどの機能が拡張されます。

サイトデザインとプログラミング作業を完全に分離できることがWebアプリケーションの開発においてJavaが注目される理由のひとつでもありますが、Unify eWave J2EE Extensions for UltraDevelopertmを使用することによって、サイトデザイナーがJ2EEベースの開発チームとスムーズに共同作業をすすめることができるだけでなく、Javaプログラミングの経験が乏しい開発者であっても、UltraDevelopertmの洗練された開発環境を用いてJ2EEサーバモデルによる動的なWebコンテンツを簡単に構築することができるようになります。

Unify eWave J2EE Extension製品概要
<製品名> Unify eWave J2EE Extension for UltraDevelopertm
<発売予定日> 2001年3月19日
<価格> Unify eWave J2EE Extension for UltraDevelopertm:4万円
Unify eWave Visual Developer Kit:9万円
※ Unify eWave Visual Developer Kitには次の製品が含まれます。
・ Macromediar Dreamweaverr UltraDevelopertm 4日本語版
・ Unify eWave J2EE Extension for UltraDevelopertm
・ Unify eWave Engine 4.0 Trial Edition(ユーザ数限定版)
<対応環境> <Unify eWave J2EE Extension for UltraDeveloper>
プラットフォーム:Windows 98/Me/NT4.0/2000/ etc.
アプリケーション・サーバ:Unify eWave Engine4.0
Javaランタイム実行環境:JRE1.2.2以降
※ その他の動作環境についてはMacromedia Dreamweaver UltraDeveloper 4 日本語版(Windows版)の対応プラットフォームに準じます。

<Macromedia Dreamweaver UltraDeveloper 4日本語版(Windows版)>
- Intel Pentium プロセッサ166MHz以上 (Pentium II 以上推奨)
- Microsoft Windows 98/Me/2000/NT4.0日本語版
- 64MB以上の空きメモリ、170MB以上の空きハードディスク容量、
- 16 ビットカラー(800 x 600)以上を表示可能なカラーモニタ
- CD-ROM ドライブ
- Microsoft Internet Information Server 4.0/5.0、IBM WebSphere Application Server V3.5、ColdFusion Web Application Server 4.0/4.5対応
- Oracle8i 8.1.5、Microsoft SQL Server 7、Microsoft Access 2000、IBM DB2 Universal Database V7.1対応

<製品の特長>
Unify eWave J2EE Extension for UltraDevelopertmはMacromediaRExtension Manager によってUltraDevelopertmの機能を拡張するExtensionのひとつです。Unify eWave J2EE Extensionを使用することで、UltraDevelopertmによるWebサイト構築の際に、任意のJava BeanのメソッドやデータベースのRowSetなどをUltraDevelopertmのサーバビヘイビアに登録したうえで、オブジェクトとして自由に呼び出したり、レイアウトを確認しながらフォームに貼り付けたりといったようなことが可能になります。

Unify eWave J2EE Extension for UltraDevelopertmはUltraDevelopertmの持つデータベース接続機能を拡張し、Webアプリケーション開発におけるプロフェッショナル環境をデザイナーとプログラマーの両方に提供します。

Unify eWave 製品構成
<Javaアプリケーションサーバ>
Unify eWave Engine 4.0 Access Edition 標準価格9万8千円〜
(2001年2月20日発売予定)
Unify eWave Engine 4.0 Enterprise Edition 標準価格160万円〜
(2001年2月20日発売予定)
<Webアプリケーション開発ツール>
Unify eWave J2EE Extension for UltraDevelopertm標準価格4万円〜(
2001年3月19日発売予定)
Unify eWave Engine Visual Developer Kit 標準価格9万円〜
(2001年3月19日発売予定)
<Eコマースサイト構築用部品群>
Unify eWave Commerce1.2日本語版 標準価格350万円〜
(2000年12月発売)
アップグレード価格
下記の製品はお持ちのライセンスからアップグレードが可能です。
<Unify eWave ServletExec 3.0/3.0C/3.0E>
Unify eWave Engine 4.0 Access Editionに無償アップグレード
<Unify eWave Engine Enterprise 1.x/2.x>
Unify eWave Engine 4.0 Enterprise Editionに無償アップグレード
<Unify eWave Studio1.0>
Unify eWave Engine Visual Developer Kitに無償アップグレード
旧製品の取り扱い停止
新製品の出荷に伴い、次の各製品につきましては2001年4月30日をもちまして取り扱いを停止いたします。

Unify eWave ServletExec 3.0/3.0C/3.0E

Unify eWave Studio1.0
ユニファイ社について
Unify Corporationは米カリフォルニア州サクラメントに本社を置くE-Commerceのためのトータルソリューションを提供するソフトウェアベンダーで、1980年の創立以来最先端のIT技術を追求し、RDBMSとアプリケーション開発ツールを中心としたオープンシステムのプラットフォームを全世界に販売しています。

ユニファイジャパン株式会社は1989年に設立された同社の日本法人です。

ユニファイジャパン株式会社 ホームページ
http://www.unify.com/jp
Unify eWave ホームページ
http://www.unifyewave.com/jp


お問い合わせ先:
本件に関する報道関係のお問い合わせは下記の広報担当までお願い申し上げます。
広報担当:ユニファイジャパン(株)マーケティング部 中林 または 宮田
TEL:03-5614-5367 FAX:03-5614-5368 URL:http://www.unify-jp.com

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