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プレスリリース
2003年8月18日

JBossグループと米国ユニファイ社の両社が
パートナーシップを発表

米国ユニファイ社(Unify Corporation)とJBossグループ(JBoss Group) がパートナーシップを発表し、米国ユニファイ社の製品ソリューションUnify NXJにオープンソースJavaアプリケーション・サーバとして世界的に注目されているJBossがバンドルされることとなりました。JBossがバンドルされたUnify NXJの評価版は、日本語対応されたものが弊社のサイト www.unify-jp.comからもダウンロードしてご利用いただくことができます。
以下に2003年7月29日(米国時間)の米国での発表内容をご紹介します。

米国ユニファイ社、JBossグループの両社がパートナーシップを発表し、Web業務アプリケーション開発の簡素化とコスト削減のための製品ソリューションを提供

Unify NXJとJBossの統合された製品ソリューションのダウンロードサービスを提供

サクラメント,カリフォルニア州 及びアトランタ,ジョージア州 7月29日 2003年
ソフトウェア製品ソリューションを全世界で提供しているプロバイダである米国ユニファイ社、そして、今最も注目されているJavaベースのアプリケーション・サーバ・プロバイダ JBossグループの両社は、本日、J2EEプラットフォーム上での業務Webアプリケーションの開発と配備のためのUnify NXJTM製品ソリューションに、JBossオープン・ソース・アプリケーション・サーバを統合したことを発表しました。その合意の下、米国ユニファイ社はJBoss Preferred Affiliatesプログラムへ加わりました。JBossをバンドルしたUnify NXJの評価版は、www.jboss.orgまたはwww.unify.comからダウンロードすることが出来ます。

データベースを中心とするWebベース業務アプリケーションの構築および拡張を検討している企業は、業界の先駆けであるJBossアプリケーション・サーバがバンドルされたUnify NXJの直感的なデザイン・パラダイムと製品に組み込まれたアプリケーション機能の活用により、J2EEプラットフォームで稼動するフレキシブルで費用対効果の高いWebアプリケーションを構築することができます。

「Unify NXJとJBossのバンドルにより、市場価値の高い製品ソリューションになっています。なぜならその使い易さ、信頼性、費用対効果の高さは、既存の開発スタッフを使って迅速にWebベースの業務アプリケーションを構築したい企業にとって、極めて魅力的だからです。」と米国ユニファイ社の戦略担当副社長でありチーフ・テクノロジー・オフィサーであるDave Glendeは言っています。「私達はお客様にJ2EE Webアプリケーションを開発するための信頼性の高いソリューションを提供できることを大変うれしく思っています。J2EEの複雑さによる障害はありませんし、大規模アプリケーションにも適用できる無償のJBossアプリケーション・サーバをバンドルしていることにより、ライセンスコストを大幅に減らすこともできます。」

「Unify NXJは、J2EEアプリケーションの開発と配備をJ2EEの経験の無い大多数のエンジニアにとって簡単にしているので、JBossアプリケーション・サーバの新しいユーザー層開拓の可能性を広げてくれます。」とJBossグループの創始者であり代表であるMard Fleury氏は言っています。「JBossとUnify NXJのバンドルは、J2EE Webアプリケーションの迅速な配備、パフォーマンス、スケーラビリティを通して、飛躍的なビジネス上の付加価値をもたらします。」

世界中の企業が実際の稼働環境でオープンソースのJBossアプリケーション・サーバを使っています。JBossは2002年に200万本以上、その後これまでに150万本以上ダウンロードされており、開発者が素早くアプリケーションを統合してWeb化することを可能にしています。顧客は、その安定性、スケーラビリティ、豊富な機能群によりJBossを選んでいます。また、大規模アプリケーションにも対応できるJBossは無償でダウンロードして無制限にサーバーへインストールすることが可能なので、商用のアプリケーション・サーバに比べはるかに費用面での優位性もあります。

Unify NXJはWebアプリケーションで求められる機能のおおよそ70%をあらかじめ製品に組み込んでおり、J2EEプラットフォームにおけるエンタープライズWebアプリケーションの開発と配備をシンプルかつ迅速なものにしています。J2EEブループリントに則って共通のプログラミング・メソッドおよびビジネス・ルールを個々に組み込むことにより、Unify NXJは、企業がCOBOLやクライアント/サーバー開発者のスキルを活用して、J2EEアプリケーション・サーバ上で動くJ2EE準拠のエンタープライズWebアプリケーションを素早く効果的に開発することを可能にします。

JBossのパートナーはJ2EE 1.3をサポートしているJBoss 3.0を活用することが出来ます。これには、基本のEJBコンテナとJMX、JMSメッセージングのためのJBossMQ、メールのためのJBossMXl、 JTA/JTS のためのJBossTX、 JAASベースのセキュリティーのためのJBossSX、 JCAによる接続のためのJBossCX、CMPのためのJBossCMPが含まれています。さらに、JBoss Affiliateの企業はJBossグループのプロフェッショナル・サービスへアクセスすることが出来ます。JBossグループのコンサルタントはJBossの開発に彼らの時間の50%を費やし、コンサルティングに後の50%を費やしています。

米国ユニファイ社について
Unify Corporation(OTCBB: UNFY)はソフトウェア製品ソリューションを全世界に供給しているプロバイダであり、企業が開発時間と費用の削減、メンテナンスの減少を実現しつつ堅牢で頼りになるWebおよび業務アプリケーションを開発するのをお手伝いします。世界中で2000以上の企業・組織が、収益チャンスを増加、経営効率を促進、顧客関係を向上するアプリケーションを開発するためにUnifyソリューションを使っています。1980年設立、カリフォルニア州サクラメントに本社を構え、世界中に広がる代理店のネットワークに加えイギリスとフランスにオフィスを持ちます。更なる情報についてはwww.unify.comをご覧ください。

JBossグループについて
JBossはオープン・ソースでJavaベースのアプリケーション・サーバです。月に平均250,000件のダウンロードを数え、JBossは業界でもっとも多くダウンロードされているJavaベースのアプリケーション・サーバです。JBossは商用製品に組み込むことが可能で、世界中で実運用に使用されています。JBossグループはアトランタに本拠を構えたプロフェッショナル・サービスの会社であり、JBossアプリケーション・サーバの創始者であり開発リーダーでもあるMarc Fleury氏によって設立されました。JBossグループは、核となるJBoss開発者を集め、トレーニングやサポート、コンサルティング、資料の提供といったサービス、およびJBossソフトウェア会員プログラムの運営を行っています。このような商業的活動が無料のJBossサーバーの開発を促進しています。更なる情報についてはwww.jboss.orgをご覧ください。


お問い合わせ先:
本件に関する報道関係のお問い合わせは下記の広報担当までお願い申し上げます。
広報担当:ユニファイジャパン(株)マーケティング部 中林 または 宮田
TEL:03-5614-5367 FAX:03-5614-5368 URL:http://www.unify-jp.com

COPYRIGHT c 2003. UNIFY CORPORATION. All rights reserved.
UnifyとUnifyのロゴはUnify Corporationの登録商標です。Unify NXJとUnify NXJのロゴはUnify Corporationの商標です。JBossはMarc Fleuryの登録商標です。JavaとJ2EEは米国および他国のSun Microsystems, Inc.の登録商標です。その他すべての社名および製品名は、各社の商標です。