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小林社長○○○○

第一回 特筆大書

2012年07月11日更新

20数年ぶりにカナダ、トロントへ行きました。観光ではなくマイクロソフトの世界パートナー会議、世界中から1万6千人ものパートナーが集まる会議に出席するためです。

6年半駐在で家族と一緒に過ごした思い出深い場所だけに故郷に帰るような期待感があり、楽しみでした。先ず到着の空港は以前と異なり格段の大きさでした。

バスで市内の宿泊するホテルへ向かいました。
空港から市内までは大きな変化はなく見覚えのある風景でしたが、バスの右側の窓越しにオンタリオ湖がみえ始めたころから、景色が一変しました。

湖側に高層分譲マンション(通称:コンドー)が立ち並び、湖の景色を独占するかのようでした。世界の有名リゾート市ではありふれた風景かもしれませんが、トロントもいつの間にか世界有数のリゾート市になったのか、経済が発展してここまで成長したのか複雑な気持ちでした。


カナダの失業率はアメリカよりは低いが日本の倍はあると聞いていました。町に出れば以前には見なかった浮浪者、ごみがあり、昔のような綺麗な街ではありませんでした。(初めて来た人は口を揃えて綺麗な街だね、住みたい街と言う)。


日本でも地方都市へ行けば都市計画と言って、道路を広くし、従来の風情ある街並みを壊し、碁盤の目のような近代的な街を作り(歩く人よりは、車優先の広い道)、コンビニ、牛丼屋、アオキ、コナカ、ユニクロ等の店が定番の様に必ずあります。


どこの地方都市に行っても同じようです。


これが都市計画か?これでは誰でもできる町作りではないか?ときどきどこにいるのか解らなくなります。


その中で以前旅した金沢は加賀100万石と言われるだけあって,正に北陸の小都市京都でありました。昔ながらの歴史を感じさせる町作り、伝統の維持が出来て落ち着けました。


日本には貴重な文化、歴史があるのだからもっと伝統を大事にし、固持し、壊すのではなく、上手く活かして1都市1都市が人にやさしい住みやすい個性のある誇れる町であってほしい。誰だってコンクリートの箱はいやなはずです。

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