
BPMエディタは全てのプロセスにおける手順の定義を可能とします。あるユーザ層だけがそのステップを実行することができるようにロールを定義する事も可能です。全てのプロセスルールと決定は、グラフィカルなフローチャートタイプエディタを使用することで設計されます。一つの工程手順を画面と紐付けることが可能です。

開発者と管理者は、BPM管理者用インターフェースを使い、ユーザがどのプロセスでどのような処理を行ったかを確認する事ができます。また管理者は組織におけるプロセスのボトルネックの発見が容易になり、アプリケーションの改良を行うことができます。
各種業界標準に準拠したオープンテクノロジー
既存のJavaコードもしくはJavaクラスライブラリの統合が可能です。
- .NETのビジネスロジックを、Webサービスを通して統合可能
- CRM、Eマーケティング、経理などのエンタープライズソフトウェアを、Webサービスを通じて統合
- Oracle、IBM、BEAなどのアプリケーションサーバを使用可能
- オープンなデータベース接続により、Oracle, IBM DB2, Microsoft SQL Server, Sybase, SQLBase, MySQL, Informix, Unify DataServer.などとの連携が可能
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Unify NXJは、ニーズに応じてスケールアップが可能
- 小規模構成
- Unify NXJでの開発はWindowsもしくはLinux上で可能。実行環境はJbossとSQLBaseデータベースの使用が可能です
- ミッドマーケット構成
- LinuxSMPシステムはJboss上で稼動可能で、データベースはOracleOne、MicroSoftSQLServerが使用できます
- エンタープライズ構成
- Sun/HP/IBM SMP上で、Oracle, IBM or BEAのアプリケーションサーバとエンタープライズなOracle or IBM DB2などのデータベースが使用可能です
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親しみやすいIDE
NXJ のIDEは、他のビジュアルツールでの開発経験者であれば、非常に親しみやすく開発を容易にします。左のイメージはデザインタブで、プロパティエディターを使用してデータフィールドとデータグリッドのデザインを行い、データソースに関連付けを行っている部分です。
Unify NXJのビジュアルオブジェクトは、Webサービスやデータベース
オブジェクトにたった数回のマウスクリックで関連付ける事が出来ます。 |
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親しみやすいプログラミングエディタ
Unify NXJは、TeamDeveloper、VisualBasic、C#やJavaを知っている開発者に親しみやすい
プログラミングパラダイムを提供します。このような言語に親しんでいる開発者には、
Unify NXJは入りやすく、数日のトレーニングで高い生産性を発揮できます。 |
多言語対応アプリケーション、容易なローカライズ
Unify NXJは、UNICODE UTF8キャラクター表示を採用しており、
2バイトキャラクターセットを含む、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの諸言語など、
全ての言語とキャラクターセットをサポートしています。
Unify NXJアプリケーションは、全てのアプリケーションリソース文字列を含んだ
テキストファイルを翻訳する事により簡単にローカライズが可能です。
また、必要な言語の数だけ複数対応可能です。Unify NXJは、その導入された
コンピューターの国別を自動的に検知し、その国の言語での動作に切り替わります。
言語を動作中に切り替える事も出来ます。
NXJ R11.7の各エディション
- NXJ Professional:必要なものが全て入ったジャンプスタート パッケージで、リッチインターネット、SOAアプリケーションが即座に作成可能です。
NXJ Professionalには、IDE、Webサービスサポート、
JBOSSアプリケーション、 強力なコンフィギュレーション管理ツールと
SQLBaseデータベースサーバーが含まれています。
- NXJ Enterprise:必要なものが全て入ったエンタープライズジャンプスタートパッケージで、リッチインターネット、SOAアプリケーションが即座に作成可能です。NXJ Enterpriseはリッチインターネット、SOAアプリケーションのための強力なビジネスプロセスマネジメントを提供します。

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