| Composer for Lotus Notesは、Lotus Notesアプリケーションを同様の操作性・機能を持ったマイクロソフトの環境で稼動するアプリケーションへと移行を行う、ソフトウェア+サービスのソリューションです。
Lotus Notesを使用する殆どの企業では、ディスカッションDBからLotusScript言語ベースのフォーム・ビューや複雑なワークフローシステムまで数百から数千におよぶNotesアプリケーションが企業内全体で作成されています。企業がNotes環境を棚卸しして調べてみると、Notesアプリケーションを扱うには以下の4通りがあることが分かります。
- アプリケーションを廃棄する
- パッケージアプリケーションに入れ替える
- アプリケーションをスクラッチから再作成する
- エンドユーザを再教育することに関連する混乱を最小限に抑えるために、ビジネスロジック/ワークフローを継承するようにアプリケーションを移行する
企業固有のビジネス要件を維持することが重要と判断されるアプリケーションについては、移行という対応が最適な選択となります。
Composer for Lotus Notesは、Microsoft Office SystemとMicrosoft Office SharePoint Serverの素早い適用を可能にするソフトウェア+サービスのソリューションです。Composerは、エンドユーザの混乱を防ぐために、ビジネスロジック/ワークフローを継承したまま、複雑なLotus Notesコラボレーションやテンプレートアプリケーションを移行します。
Composerでは、Lotus Notesアプリケーションは、コンポーネントに分解されてから再度組み立てられます。
- Lotus Notesアプリケーションのデータは、正規化されてSQL Serverデータベースに移行されます。
- ビジネスロジックは、Visual StudioでC# によるWeb Servicesとして再構成されます。
- ユーザインタフェースは、SharePoint Lists、Web Parts あるいはASP.NETアプリケーションに変換されます。
- ACLセキュリティは、Microsoft Active Directory Servicesにマッピングされます
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