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FAQ-Unify ACCELL/SQL

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アプリケーション実行時、-11201 のエラーが発生した場合の対応策。

ACCELLのUNDEFINED または''のデータがORACLEでどう処理されるか。

検索用のフォームを、複数端末で共用する方法。

ACPL実行時に変数の数が制限値を越えたというエラーが発生し、コンパイルに失敗。
There are too many XXX symbols.
ACCELL/ORACLEのstatus$()のリターン値について。
ACCELL/ORACLEでの、共有ロック、(SLOCK)について。
ACCELLアプリケーションからのロールバックについて。
ACCELLエンバイロメントで作成した情報は、どこに保管されか。
ユーザごとに、ACCELL エンバイロメントで登録するアプリケーションを分けたいが、どうすればよいか?
ORACLEのインポート/エクスポートを4GLから実行する方法。

 

ACCELL/SQL for UNIFY2000 とACCELL/SQL for ORACLEで同じように4GLでXLOCKのかかっているレコードに対し、SLOCK をかけてSLOCKが獲得できなかったときの動作が異なるのはどうしてか?
UNIFY版 またずにエラーを返す
ORACLE版 ロックが解放されるまで待つ
[1] OSEC2WAIT による対応策
ACCELL/SQL ORACLE 対応版では、デフォルトではロックが解放されるまで待つようになっていますが、コンフィギュレーション変数 OSEC2WAIT を変更することにより、設定した秒数にロックが得られなかったときに、それ以上待機しないようになります。
OSEC2WAIT=0 の場合,いつまでも待つ(デフォルト)

OSEC2WAIT=10   の場合、10秒間にロックが得られなかったらロックの待機を終了する

と なりますので、0 以外の値に設定してご対応下さい。

[2] VIS_LOCK_WAIT による対応策
コンフィギュレーション変数のVIS_LOCK_WAIT=FALSE と設定することによってロ ック競合時、非対話型データベースアクセス文のstatus$()は SS_LMOUTを返します。アプリケーション側でこの SS__LMOUTをチェックしロック競合時の処理を行なって下さい。

また、対話型データベースアクセスではSERROR -8859 となります。
SERROR -8859 の内容は以下の通りです。

SERROR -8859 :
カレントレコードはロックできません。後でもう一度行って下さい。